2010/08/10

8/13~15 名づけることのできない仕事 #1



8月13日から15日まで、東中野/中野坂上のRAFTにて、振付家の小川水素さん、川崎歩さんとの企画に、テーブル等を用いた演奏で出演します。
今回は言わば対バン形式で、二つの振付作品と私の演奏とを順番に(個別に)行ないます。また14,15日にはアフタートークも予定しています。

2010年8月13日(金)20時
8月14日(土)15時/19時※
8月15日(日)15時※
(※の回はアフタートークあり)

予約 2,300円(当日 2,500円)

RAFT(東中野/中野坂上)
http://www.purple.dti.ne.jp/raft

・JR/大江戸線「東中野駅」徒歩13分
・丸の内線/大江戸線「中野坂上駅」A2出口 徒歩10分
・JR「中野駅」南口から京王バス「渋谷駅行」(渋64)(2番乗り場)
 「中野一丁目」下車 徒歩スグ
・JR「新宿駅」西口から京王バス「野方行」(15番乗り場)
 「中野一丁目」下車 正面スグ
 
主催:NPO法人らふと
ご予約・お問い合せ
03-3365-0307 raft◎ruby.dti.ne.jp

アーティストは作品を生み出すことが仕事です。
作品が生み出されるまでには、多くの日々と試行錯誤が費やされます。
その時間と労力の先に「作品」が成立しています。
それらの「仕事」は、個々のアーティスト、ひとつとして同じものはありません。
そして、その仕事に名前をつけることはできません。
この「名づけることのできない仕事シリーズ」では、
そんなアーティストたちの「仕事」を紹介していきます。
今回は、ダンスアーティストの小川水素と川崎歩、
そして、サウンドパフォーマーの池田拓実の3名が参加します。

◇小川水素:新作[arms]
出演:[小川水素Co.]坂本知子、湯浅燈、小川水素

腕の重さ、腕の遠心力、finger dance、どの指を動かす? 丸める、のばす、指先からローリング、指さきによって重力に抵抗する、一人で、2人でやってみる、手首をコントロールして。

Suiso Ogawa Co.:からだの動きの「共通言語」を探るためのプロジェクト、[Homage to [a] Life] より生まれたダンスカンパニー。2010年設立。ダンス/動きそのものについての“探求”をテーマとしているため、創作はしばしば実験・研究・実行というスタイルをとる。観客・出演者・スタッフが同価値に存在し、ともに発見し、思考できるような舞台空間作りを目指している。
http://blog.goo.ne.jp/suisoogawa
http://www.youtube.com/user/suisoogawa

◇川崎歩:『回廊』 cloister
振付・演出:川崎歩 衣装:くげゆか

記憶の回廊を踊りながら辿ると、懐かしい匂いのする中庭に出るだろう。
記憶術としての振付で、映像の再生を試みる、そんなダンス作品です。

関西在住。大学在学中よりビデオによる映像作品を多数制作。2001年から身体による表現を模索し始める。ダンスユニット「ミネラル」を経て、2006年よりカンパニー 「半熟目玉」を軸に作品を発表。山下残とともにアトリエ公演を定期的に開催。視覚的に捉えた世界の事象を身体の隅々で『実感』して、『共有』するために、様々な 『振付』の実験を試みている。

◇池田拓実 [テーブル、物、コンタクトマイク、PCを用いた演奏]
音を並べる以外にも出来ることがあるのではと常々考えている。特にコンピュータを用いた演奏の観客には、演奏行為というか画面が見えないという問題が(良くも悪くも)存在する。そこで例えば物や動作、画面表示などを使ってみる。もともとプログラムというものを扱っているが、プログラムとは物事の手順を書き記した文章に他ならないので、そのように実際の物を動かしたり動作することもできる。とはいえ、いつでも思う通りに物が動くとは限らないし、プログラムもまた同様である(プログラムは書いた通りに動く、と言われる)。さらに最近では“意識は半秒遅れている”という話もあり、大変なことになっている。いったい誰が何を(何が誰を)演奏しているのかということである。人と物とはある臨時のシステムとして、共に渾然となって転がって行く、と考えるしかない。

オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、およびライブを主として活動。パフォーマンスグループ「方法マシン」参加(2004?06)、七里圭監督作品「ホッテントットエプロン-スケッチ」音楽に参加(2006/2009)、第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009、愛知芸術文化センター)。
http://i9ed.blogspot.com/
http://www.youtube.com/user/iqedat

2010/07/01

BUNKATSUGA、名づけることのできない仕事 #1

■sokkyo-enso vol.7

BUNKATSUGA(KO.DO.NA[tp]+谷保典[g]+池田拓実[pc])

guest: ゆうきのうさいと[poetry]

2010年7月9日(金)
音楽喫茶 茶箱 (早稲田) http://sabaco.jp
19:30開場 20:00開演
2000円(1ドリンク含)
http://mantlemusics.jp/html/sokkyo-enso.html




■名づけることのできない仕事 #1 [3Works]

小川水素(振付家)、池田拓実(音楽家)、川崎歩(振付家)の三作品

2010年8月13日(金)20時
8月14日(土)15時/19時※
8月15日(日)15時※
(※の回はアフタートークあり)

RAFT(東中野/中野坂上)
http://www.purple.dti.ne.jp/raft
予約 2,300円(当日 2,500円)

主催:NPO法人らふと
ご予約・お問い合せ
03-3365-0307 raft◎ruby.dti.ne.jp

2010/05/15

Make: Tokyo Meeting 05 - DIY MUSIC

2010年5月23日(日) 12~17時
東京工業大学 大岡山キャンパス
(東急大井町線・目黒線「大岡山駅」)
入場無料

出演:
Beatfly、車輪の再発明、oxoxo、The Breadboard Band、Cartier Santos Sweet Lady Band、村上巨樹+諸岡光男、jai+池田拓実、磁性流体とピアノ(藤本直明、スミイ酸)

㈱オライリー・ジャパン主催の工作系イベント Make: Tokyo Meeting 05 (MTM05) のサウンドイベントにて、jaiさんとのデュオで演奏します(15:50頃予定)。

jai:Max/MSP愛好家。逆シミュレーション音楽「蛇居拳算」の考案者。仙台にてライブイベント「External Music Party 音楽の外側で音楽を感じる」を主催。
http://www.youtube.com/user/com4jai

池田拓実:オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。方法マシンに参加(2004~06)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009、愛知芸術文化センター)。
http://www.youtube.com/user/iqedat

# Make: Tokyo Meeting 05 (5月22日、23日)
今回も200組を超える「Maker」が一堂に会し、様々な展示やワークショップ、プレゼンテーションを行います。ぜひお越しください。
http://www.oreilly.co.jp/mtm/05/
http://jp.makezine.com/blog/

2010/03/31

4月:sokkyo-enso vol.4, Exp.3, キカイソウドウ, ホッテントットエプロン-スケッチ

■即興演奏レギュラー企画 sokkyo-enso vol.4
2010年4月9日(金) 開場 19:30 開演 20:00
料金 2000円(1ドリンク付き)
音楽喫茶 茶箱 (早稲田) http://sabaco.jp

出演:Cal Lyall、服部マサツグ、千葉広樹、池田拓実、金子由布樹、谷保典

企画 mantle musics
http://mantlemusics.jp
お問い合わせ tani at mantlemusics.jp
twitter @sokkyoenso

# 即興演奏とは何かを考えるシリーズ。今回は様々な組み合わせでのデュオ、トリオを計画しているもよう、いずれも強烈な個性の持ち主なので楽しみです。

■Exp.3
2010.04/10(sat.) 中野HeavySickZERO
OPEN/START 1600/1630
2,000yen/1d
http://exp-party.com
http://www.heavysick.co.jp/zero

LiveAct:
B1F >> Ninbus Sound, にゃんぴょう, CDR, kokou(ExTEND/Spiel!), エリンギ, Xinon, bunkatsuga(KO.DO.NA+Yasunori Tani+i9ed)
B2F >> 蘭, にゃんぴょう, ノロやまだ

# 自作系クラブイベント「Exp.」に「bunkatsuga」名義で参加します。私の演奏/映像プログラムにギターとトランペットが絡む趣向、今回は新作を4種演奏する予定です。
bunkatsuga -> http://vimeo.com/9373905

■キカイソウドウ
4/18(日) 高円寺円盤 19:00~
1000円

出演:車輪の再発明、池田拓実

車輪の再発明
斉田一樹と高橋達也による自作電子楽器ユニット。ソリッドなテクノ/ダンス・ビートを奏でていても、そのパフォーマンスは基板を直接ドライバーで操作するという荒々しいもの。これぞ工学系アーティストの最も野蛮で土着的な姿では?!

池田拓実
オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。近年はグラフィックスを用いた音響構成、演奏操作の可視化を模索。パフォーマーとして「方法マシン」に参加(2004~06年)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009年、愛知芸術文化センター)。

# 「車輪の再発明」主催の初めての定期イベント。私は1月の仙台に続き2回目の共演となります。

さらに私が演奏で参加しました映画「ホッテントットエプロン - スケッチ」のアンコール上映が決定しました。

■映画「ホッテントットエプロン - スケッチ」
監督:七里圭 / 音楽:侘美秀俊

2010年4月3日(土)~4月9日(金)
渋谷アップリンクX 連日20:50~ レイトショー
一般1,200円 学生・シニア1,000円
(日曜・水曜はサービスデー1,000円)

お問い合わせ:アップリンク 03-6825-5502
映画公式:http://www.hottentotapron.com

どうぞ宜しくお願い致します。

2010/02/26

3/2梅田、3/7阿佐ヶ谷、3/12早稲田

大阪CO2映画祭にて「ホッテントットエプロン-スケッチ」の生演奏付き上映を行ないます。東京からは本作音楽監督の侘美秀俊さんと私、大阪からは作曲家の渡邊崇さんとフルートの久保田裕美さんが演奏に参加。サウンドトラックも私の新音源を含む今回限りの再構成版で上映します。

■ホッテントットエプロン-スケッチ≪ReMIX≫LIVE上映
http://www.co2ex.org/2010jyouei/02_event.html
http://www.hottentotapron.com/

監督:七里圭
演奏:侘美秀俊、池田拓実、渡邊崇、久保田裕美

2010年3月2日(火) 18:25~
大阪 梅田HEP HALL
大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F
06-6366-3636
http://www.hephall.com
※阪急梅田駅より徒歩3分、JR大阪駅より徒歩5分

前売券:全日券3,000円/1日券1,200円
当日券:1日券1,500円
※1日券は日付指定無し。
※全席自由、入れ替え無し。
チケットぴあ 057-02-9999
Pコード[461-547]

CO2映画上映展第6回フィルムエキシビジョン in OSAKA
http://www.co2ex.org


おもちゃ・ガジェット類を扱う音楽家の特集企画の一回目、と言いつつ私のような者もまざっておりますが、注目すべき音楽家が目白押しの大変高密度な一夜です。出演者のwebサイトを是非ご覧ください。

■おもちゃナイト
2010年3月7日(日) 開場 18:30 開演 19:00
GAMUSO
166-0001 杉並区阿佐ヶ谷北2-12-5 拓栄ビル 2F
http://www.gamuso.com
料金:2000円(1ドリンク込み)

秋福音 http://www.myspace.com/akifukuin
池田拓実 http://eee.am/iqed
セロリーマン (samm bennett, haruna ito, henna dress) http://www.myspace.com/celery-man
http://www.myspace.com/azeekage
OPQ http://www.myspace.com/opq
zuzushiimonkey http://www.spooneye.com
The Annubhava Orchestra


ギタリスト谷保典氏による定例企画。即興及び演奏とは何かについて、実演を通じて検証していきます。メインはreverzeと私とのトリオセッション、多彩な音響を繰り出すreverzeに対し新作の視聴覚装置にて対話を試みます。

■即興演奏レギュラー企画 sokkyo-enso vol.3
~コンピューターとツインギターの新感覚セッション!?
2010年3月12日(金) 開場 19:30 開演 20:00
料金 2000円(1ドリンク付き)
音楽喫茶 茶箱 (早稲田) http://sabaco.jp
http://mantlemusics.jp/html/sokkyo-enso.html
twitter @sokkyoenso

池田拓実
オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。近年はグラフィックスを用いた音響構成、演奏操作の可視化を模索。パフォーマーとして「方法マシン」に参加(2004~06年)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009年、愛知芸術文化センター)。
http://eee.am/iqed

reverze
yasunoritaniとtakahisa umeharaのギターデュオ
http://www.myspace.com/reverzeda

yasunori tani
1981年生まれ。ギタリスト。
ディレイ等を駆使したアンビエントなギタープレイを信条にしていたが、
様々な出会いからよりコアな即興演奏へと手法をシフトさせる。
現在は釘や六角レンチなどとエフェクトを使ったギター演奏を研究中。
http://mantlemusics.jp
http://twaud.io/users/yasunoritani
http://myspace.com/taniyasunori

takahisa umehara
John Fahey、Jim O'Rourke等に影響を受け、ブルース、カントリーから発展したスタイルの演奏をおこなう。
yuki kanekoとの多幸感サイケ・バンド"polyphonic parachute"として活動中。
リゾネーターギターやエレキギターを用いた自由な演奏で多彩な音を降らす。
http://www.myspace.com/pppolyphonicparachute

企画 mantle musics
お問い合わせ tani at mantlemusics.jp

2010/02/12

Live at SDLX 2010.02.09

Yasunori Tani (g) KO.DO.NA (tp) Takmi Ikeda (pc)

Live at Test Tone #54 : Multiplex Mandelbrot Escapades in 3-D SuperDeluxe, Nishi Azabu, Tokyo 2010.02.09