2010/05/24
2010/05/15
Make: Tokyo Meeting 05 - DIY MUSIC
2010年5月23日(日) 12~17時
東京工業大学 大岡山キャンパス
(東急大井町線・目黒線「大岡山駅」)
入場無料
出演:
Beatfly、車輪の再発明、oxoxo、The Breadboard Band、Cartier Santos Sweet Lady Band、村上巨樹+諸岡光男、jai+池田拓実、磁性流体とピアノ(藤本直明、スミイ酸)
㈱オライリー・ジャパン主催の工作系イベント Make: Tokyo Meeting 05 (MTM05) のサウンドイベントにて、jaiさんとのデュオで演奏します(15:50頃予定)。
jai:Max/MSP愛好家。逆シミュレーション音楽「蛇居拳算」の考案者。仙台にてライブイベント「External Music Party 音楽の外側で音楽を感じる」を主催。
http://www.youtube.com/user/com4jai
池田拓実:オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。方法マシンに参加(2004~06)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009、愛知芸術文化センター)。
http://www.youtube.com/user/iqedat
# Make: Tokyo Meeting 05 (5月22日、23日)
今回も200組を超える「Maker」が一堂に会し、様々な展示やワークショップ、プレゼンテーションを行います。ぜひお越しください。
http://www.oreilly.co.jp/mtm/05/
http://jp.makezine.com/blog/
東京工業大学 大岡山キャンパス
(東急大井町線・目黒線「大岡山駅」)
入場無料
出演:
Beatfly、車輪の再発明、oxoxo、The Breadboard Band、Cartier Santos Sweet Lady Band、村上巨樹+諸岡光男、jai+池田拓実、磁性流体とピアノ(藤本直明、スミイ酸)
㈱オライリー・ジャパン主催の工作系イベント Make: Tokyo Meeting 05 (MTM05) のサウンドイベントにて、jaiさんとのデュオで演奏します(15:50頃予定)。
jai:Max/MSP愛好家。逆シミュレーション音楽「蛇居拳算」の考案者。仙台にてライブイベント「External Music Party 音楽の外側で音楽を感じる」を主催。
http://www.youtube.com/user/com4jai
池田拓実:オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。方法マシンに参加(2004~06)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009、愛知芸術文化センター)。
http://www.youtube.com/user/iqedat
# Make: Tokyo Meeting 05 (5月22日、23日)
今回も200組を超える「Maker」が一堂に会し、様々な展示やワークショップ、プレゼンテーションを行います。ぜひお越しください。
http://www.oreilly.co.jp/mtm/05/
http://jp.makezine.com/blog/
2010/03/31
4月:sokkyo-enso vol.4, Exp.3, キカイソウドウ, ホッテントットエプロン-スケッチ
■即興演奏レギュラー企画 sokkyo-enso vol.4
2010年4月9日(金) 開場 19:30 開演 20:00
料金 2000円(1ドリンク付き)
音楽喫茶 茶箱 (早稲田) http://sabaco.jp
出演:Cal Lyall、服部マサツグ、千葉広樹、池田拓実、金子由布樹、谷保典
企画 mantle musics
http://mantlemusics.jp
お問い合わせ tani at mantlemusics.jp
twitter @sokkyoenso
# 即興演奏とは何かを考えるシリーズ。今回は様々な組み合わせでのデュオ、トリオを計画しているもよう、いずれも強烈な個性の持ち主なので楽しみです。
■Exp.3
2010.04/10(sat.) 中野HeavySickZERO
OPEN/START 1600/1630
2,000yen/1d
http://exp-party.com
http://www.heavysick.co.jp/zero
LiveAct:
B1F >> Ninbus Sound, にゃんぴょう, CDR, kokou(ExTEND/Spiel!), エリンギ, Xinon, bunkatsuga(KO.DO.NA+Yasunori Tani+i9ed)
B2F >> 蘭, にゃんぴょう, ノロやまだ
# 自作系クラブイベント「Exp.」に「bunkatsuga」名義で参加します。私の演奏/映像プログラムにギターとトランペットが絡む趣向、今回は新作を4種演奏する予定です。
bunkatsuga -> http://vimeo.com/9373905
■キカイソウドウ
4/18(日) 高円寺円盤 19:00~
1000円
出演:車輪の再発明、池田拓実
車輪の再発明
斉田一樹と高橋達也による自作電子楽器ユニット。ソリッドなテクノ/ダンス・ビートを奏でていても、そのパフォーマンスは基板を直接ドライバーで操作するという荒々しいもの。これぞ工学系アーティストの最も野蛮で土着的な姿では?!
池田拓実
オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。近年はグラフィックスを用いた音響構成、演奏操作の可視化を模索。パフォーマーとして「方法マシン」に参加(2004~06年)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009年、愛知芸術文化センター)。
# 「車輪の再発明」主催の初めての定期イベント。私は1月の仙台に続き2回目の共演となります。
さらに私が演奏で参加しました映画「ホッテントットエプロン - スケッチ」のアンコール上映が決定しました。
■映画「ホッテントットエプロン - スケッチ」
監督:七里圭 / 音楽:侘美秀俊
2010年4月3日(土)~4月9日(金)
渋谷アップリンクX 連日20:50~ レイトショー
一般1,200円 学生・シニア1,000円
(日曜・水曜はサービスデー1,000円)
お問い合わせ:アップリンク 03-6825-5502
映画公式:http://www.hottentotapron.com
どうぞ宜しくお願い致します。
2010年4月9日(金) 開場 19:30 開演 20:00
料金 2000円(1ドリンク付き)
音楽喫茶 茶箱 (早稲田) http://sabaco.jp
出演:Cal Lyall、服部マサツグ、千葉広樹、池田拓実、金子由布樹、谷保典
企画 mantle musics
http://mantlemusics.jp
お問い合わせ tani at mantlemusics.jp
twitter @sokkyoenso
# 即興演奏とは何かを考えるシリーズ。今回は様々な組み合わせでのデュオ、トリオを計画しているもよう、いずれも強烈な個性の持ち主なので楽しみです。
■Exp.3
2010.04/10(sat.) 中野HeavySickZERO
OPEN/START 1600/1630
2,000yen/1d
http://exp-party.com
http://www.heavysick.co.jp/zero
LiveAct:
B1F >> Ninbus Sound, にゃんぴょう, CDR, kokou(ExTEND/Spiel!), エリンギ, Xinon, bunkatsuga(KO.DO.NA+Yasunori Tani+i9ed)
B2F >> 蘭, にゃんぴょう, ノロやまだ
# 自作系クラブイベント「Exp.」に「bunkatsuga」名義で参加します。私の演奏/映像プログラムにギターとトランペットが絡む趣向、今回は新作を4種演奏する予定です。
bunkatsuga -> http://vimeo.com/9373905
■キカイソウドウ
4/18(日) 高円寺円盤 19:00~
1000円
出演:車輪の再発明、池田拓実
車輪の再発明
斉田一樹と高橋達也による自作電子楽器ユニット。ソリッドなテクノ/ダンス・ビートを奏でていても、そのパフォーマンスは基板を直接ドライバーで操作するという荒々しいもの。これぞ工学系アーティストの最も野蛮で土着的な姿では?!
池田拓実
オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。近年はグラフィックスを用いた音響構成、演奏操作の可視化を模索。パフォーマーとして「方法マシン」に参加(2004~06年)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009年、愛知芸術文化センター)。
# 「車輪の再発明」主催の初めての定期イベント。私は1月の仙台に続き2回目の共演となります。
さらに私が演奏で参加しました映画「ホッテントットエプロン - スケッチ」のアンコール上映が決定しました。
■映画「ホッテントットエプロン - スケッチ」
監督:七里圭 / 音楽:侘美秀俊
2010年4月3日(土)~4月9日(金)
渋谷アップリンクX 連日20:50~ レイトショー
一般1,200円 学生・シニア1,000円
(日曜・水曜はサービスデー1,000円)
お問い合わせ:アップリンク 03-6825-5502
映画公式:http://www.hottentotapron.com
どうぞ宜しくお願い致します。
2010/02/26
3/2梅田、3/7阿佐ヶ谷、3/12早稲田
大阪CO2映画祭にて「ホッテントットエプロン-スケッチ」の生演奏付き上映を行ないます。東京からは本作音楽監督の侘美秀俊さんと私、大阪からは作曲家の渡邊崇さんとフルートの久保田裕美さんが演奏に参加。サウンドトラックも私の新音源を含む今回限りの再構成版で上映します。
■ホッテントットエプロン-スケッチ≪ReMIX≫LIVE上映
http://www.co2ex.org/2010jyouei/02_event.html
http://www.hottentotapron.com/
監督:七里圭
演奏:侘美秀俊、池田拓実、渡邊崇、久保田裕美
2010年3月2日(火) 18:25~
大阪 梅田HEP HALL
大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F
06-6366-3636
http://www.hephall.com
※阪急梅田駅より徒歩3分、JR大阪駅より徒歩5分
前売券:全日券3,000円/1日券1,200円
当日券:1日券1,500円
※1日券は日付指定無し。
※全席自由、入れ替え無し。
チケットぴあ 057-02-9999
Pコード[461-547]
CO2映画上映展第6回フィルムエキシビジョン in OSAKA
http://www.co2ex.org
おもちゃ・ガジェット類を扱う音楽家の特集企画の一回目、と言いつつ私のような者もまざっておりますが、注目すべき音楽家が目白押しの大変高密度な一夜です。出演者のwebサイトを是非ご覧ください。
■おもちゃナイト
2010年3月7日(日) 開場 18:30 開演 19:00
GAMUSO
166-0001 杉並区阿佐ヶ谷北2-12-5 拓栄ビル 2F
http://www.gamuso.com
料金:2000円(1ドリンク込み)
秋福音 http://www.myspace.com/akifukuin
池田拓実 http://eee.am/iqed
セロリーマン (samm bennett, haruna ito, henna dress) http://www.myspace.com/celery-man
畔 http://www.myspace.com/azeekage
OPQ http://www.myspace.com/opq
zuzushiimonkey http://www.spooneye.com
The Annubhava Orchestra
ギタリスト谷保典氏による定例企画。即興及び演奏とは何かについて、実演を通じて検証していきます。メインはreverzeと私とのトリオセッション、多彩な音響を繰り出すreverzeに対し新作の視聴覚装置にて対話を試みます。
■即興演奏レギュラー企画 sokkyo-enso vol.3
~コンピューターとツインギターの新感覚セッション!?
2010年3月12日(金) 開場 19:30 開演 20:00
料金 2000円(1ドリンク付き)
音楽喫茶 茶箱 (早稲田) http://sabaco.jp
http://mantlemusics.jp/html/sokkyo-enso.html
twitter @sokkyoenso
池田拓実
オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。近年はグラフィックスを用いた音響構成、演奏操作の可視化を模索。パフォーマーとして「方法マシン」に参加(2004~06年)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009年、愛知芸術文化センター)。
http://eee.am/iqed
reverze
yasunoritaniとtakahisa umeharaのギターデュオ
http://www.myspace.com/reverzeda
yasunori tani
1981年生まれ。ギタリスト。
ディレイ等を駆使したアンビエントなギタープレイを信条にしていたが、
様々な出会いからよりコアな即興演奏へと手法をシフトさせる。
現在は釘や六角レンチなどとエフェクトを使ったギター演奏を研究中。
http://mantlemusics.jp
http://twaud.io/users/yasunoritani
http://myspace.com/taniyasunori
takahisa umehara
John Fahey、Jim O'Rourke等に影響を受け、ブルース、カントリーから発展したスタイルの演奏をおこなう。
yuki kanekoとの多幸感サイケ・バンド"polyphonic parachute"として活動中。
リゾネーターギターやエレキギターを用いた自由な演奏で多彩な音を降らす。
http://www.myspace.com/pppolyphonicparachute
企画 mantle musics
お問い合わせ tani at mantlemusics.jp
■ホッテントットエプロン-スケッチ≪ReMIX≫LIVE上映
http://www.co2ex.org/2010jyouei/02_event.html
http://www.hottentotapron.com/
監督:七里圭
演奏:侘美秀俊、池田拓実、渡邊崇、久保田裕美
2010年3月2日(火) 18:25~
大阪 梅田HEP HALL
大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F
06-6366-3636
http://www.hephall.com
※阪急梅田駅より徒歩3分、JR大阪駅より徒歩5分
前売券:全日券3,000円/1日券1,200円
当日券:1日券1,500円
※1日券は日付指定無し。
※全席自由、入れ替え無し。
チケットぴあ 057-02-9999
Pコード[461-547]
CO2映画上映展第6回フィルムエキシビジョン in OSAKA
http://www.co2ex.org
おもちゃ・ガジェット類を扱う音楽家の特集企画の一回目、と言いつつ私のような者もまざっておりますが、注目すべき音楽家が目白押しの大変高密度な一夜です。出演者のwebサイトを是非ご覧ください。
■おもちゃナイト
2010年3月7日(日) 開場 18:30 開演 19:00
GAMUSO
166-0001 杉並区阿佐ヶ谷北2-12-5 拓栄ビル 2F
http://www.gamuso.com
料金:2000円(1ドリンク込み)
秋福音 http://www.myspace.com/akifukuin
池田拓実 http://eee.am/iqed
セロリーマン (samm bennett, haruna ito, henna dress) http://www.myspace.com/celery-man
畔 http://www.myspace.com/azeekage
OPQ http://www.myspace.com/opq
zuzushiimonkey http://www.spooneye.com
The Annubhava Orchestra
ギタリスト谷保典氏による定例企画。即興及び演奏とは何かについて、実演を通じて検証していきます。メインはreverzeと私とのトリオセッション、多彩な音響を繰り出すreverzeに対し新作の視聴覚装置にて対話を試みます。
■即興演奏レギュラー企画 sokkyo-enso vol.3
~コンピューターとツインギターの新感覚セッション!?
2010年3月12日(金) 開場 19:30 開演 20:00
料金 2000円(1ドリンク付き)
音楽喫茶 茶箱 (早稲田) http://sabaco.jp
http://mantlemusics.jp/html/sokkyo-enso.html
twitter @sokkyoenso
池田拓実
オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。近年はグラフィックスを用いた音響構成、演奏操作の可視化を模索。パフォーマーとして「方法マシン」に参加(2004~06年)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009年、愛知芸術文化センター)。
http://eee.am/iqed
reverze
yasunoritaniとtakahisa umeharaのギターデュオ
http://www.myspace.com/reverzeda
yasunori tani
1981年生まれ。ギタリスト。
ディレイ等を駆使したアンビエントなギタープレイを信条にしていたが、
様々な出会いからよりコアな即興演奏へと手法をシフトさせる。
現在は釘や六角レンチなどとエフェクトを使ったギター演奏を研究中。
http://mantlemusics.jp
http://twaud.io/users/yasunoritani
http://myspace.com/taniyasunori
takahisa umehara
John Fahey、Jim O'Rourke等に影響を受け、ブルース、カントリーから発展したスタイルの演奏をおこなう。
yuki kanekoとの多幸感サイケ・バンド"polyphonic parachute"として活動中。
リゾネーターギターやエレキギターを用いた自由な演奏で多彩な音を降らす。
http://www.myspace.com/pppolyphonicparachute
企画 mantle musics
お問い合わせ tani at mantlemusics.jp
2010/02/12
Live at SDLX 2010.02.09
via vimeo.com
Yasunori Tani (g) KO.DO.NA (tp) Takmi Ikeda (pc)
Live at Test Tone #54 : Multiplex Mandelbrot Escapades in 3-D SuperDeluxe, Nishi Azabu, Tokyo 2010.02.09
2010/01/25
2/9 Test Tone vol. 54
2/9のTest Toneは映像特集。私は2DCG演奏プログラムを用いて、KO.DO.NA(tp)、谷保典(g)とのトリオで演奏します。是非ご覧下さい。
Test Tone vol. 54: Multiplex Mandelbrot Escapades in 3-D
2010年2月9日(火)
Super-Deluxe(西麻布)
20:00開場 入場無料(要ドリンクオーダー)
http://www.test-tone.com
http://www.super-deluxe.com
A multimedia evening of extraordinary phenomena featuring:
すずえり + 比嘉了
3次元メディアが主流になる以前から活動をしてきた比嘉了の作品はみる者を異次元の世界に引きずり込む。赤と青のメガネを使い、すずえりのサポートと比嘉の巧みな技術がアナグリフの景観を作り上げる。
目の前に広がるビジュアルの中の物体を手でつかもうとするオーディエンスは、懐中電灯の光を追っかける、とまどった猫のように見えてしまう。
Suzueri: http://www.suzueri.info
Satoru Higa: http://www.lalalila.org
池田拓実 + 谷保典 + KO.DO.NA
日本即興シーンの新しい世代を代表するトリオは、驚くべき側面も見せてくれる。
ミュージシャン/プログラマーの 池田拓実は、アルゴリズム的相互作用を元にした、特異で表現豊かなパフォーマンスのコンセプトを作り上げた。今も、常識を打ち破り続ける。
今回のTest Toneでは華やかなトランぺッターの KO.DO.NAと、ギターの 谷保典を迎え、興味あるコラボレーションを目撃できる。
Takmi Ikeda: http://eee.am/iqed
Yasunori Tani: http://www.myspace.com/taniyasunori
KO.DO.NA: http://kodona.web.fc2.com
矢代諭史 + 金子由布樹 + キャル・ライアル + 諏訪望(16mm filmworks)
過去10年の大部分をニューヨークで過ごした、映画制作者の諏訪望は、市内や郊外の様子を撮った膨大な数の16mm映像を作った。諏訪はこれらの映像から、何とも表現しがたい驚くような3分間の映像を作り上げた。 出来上がった作品は、ニューヨークという都会ののリズムと、自分自身の性格を表しているような、夢のような雰囲気を出している。
今回の上映には、即興ミュージシャンの矢代諭史 (motallica)、キャル・ライアル (Jahiliyyah、Tetragrammaton)と金子由布樹 (balen disc、PhaseRubRec)がバックで演奏を提供する。
Satoshi Yashiro: http://www.ss846.com
Yuki Kaneko: http://www.myspace.com/yukikaneko
Cal Lyall: http://www.myspace.com/hermetictindrum
DJ: Evil Penguin
Grand wizard of vinyl and interstellar treasure hunter, the Evil Penguin extracts the tastiest gems from his cosmic vat of recordings long forgotten. Pure listening pleasure.
2010/01/14
1/16千駄ヶ谷、1/23仙台
1/16は千駄ヶ谷、1/23は仙台で演奏します。ぜひお越しください。
■X8-GiG#160110
1月16日(土) 開場 19:00 開演 19:30
loop-line(千駄ヶ谷)
http:// www.loo p-line. jp/
2000円+1drink
出演者/プログラム
振付家、ボディ&ボイス・パフォーマー、ライター:現在ウイーン在住のパフォーミング・アーティスト。声と身体の関連性を重視したパフォーマス作品を独自の表現法で展開。ソロ作品「drowning fish / 溺れる魚」(1999)はオーストリアダンス作品最優秀賞獲得。数々のソロ作品創作以外に、音楽、写真、ヴィデオ、インスタレーション等とのコラボレーション活動(映像・音響プロジェクト《グラニュラー・シンセサイズ》と「モーションコントロール-モデル5」(1994~1996)、映像・音響作家ウルフ・ラングハインリッヒと「weathering/風化」(2005)、サウンド・ヴィデオ・グループ《レッヘンセントルム》と「SO WHAT!」(2006)、等)。音楽家との共演活動は、呼吸音の変調、テキスト、多種のヴォーカル表現を用いたパフォーマンスをエレクトロアコースティック音楽家、ノイズ音楽家等と共演(トム・コラ、サム・オイリンガー、ルパート・フーバー、ウォルフガング・ミッテラー、クリスチャン・フェネス「multiple space」(2001)、内橋和久「here」(2004)、古舘徹夫「j-breaker's dream」(2003)、メタリゼー+ヒグチケイコ「red point」(2008)、等)。http:// www.ake mitakey a.com
◇石川高 ko ishikawa (sho)
笙演奏家。 東京生まれ。宮田まゆみ、豊英秋、芝祐靖各氏に師事する。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属。笙の他、正倉院復元楽器である竿(う)や、雅楽の歌物でも高く評価されている。国立劇場公演をはじめとし、世界各地の音楽祭に出演。雅楽古典曲のみならず現代作品の演奏や、自主作品の演奏、improvisationも数多く行っている。2009年には、NEXUS RADIO PROJECT (Philadelphia)、Dialoge Salzburg Biennale(Salzburg)、MITO SettembreMusica (Milano,Torino)、FocusGiappone (Genova)などに参加。http:// www.ko- ishikaw a.net
◇池田拓実 takmi ikeda (computer)
オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。近年はグラフィックスを用いた音響構成、演奏操作の可視化を模索。パフォーマーとして「方法マシン」に参加(2004~06)「音楽と集団、クリスチャン・ウォルフ」「コーネリアス・カーデュー~大学と論文」に出演(2009)。映画「ホッテントットエプロン-スケッチ」に音楽参加(七里圭監督作品、2006/2009)。主な参加音源に「中ザワヒデキ音楽作品集」(2006、naya records)「Test Tone Anthology CDs」(2009、目玉レコード)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009、愛知芸術文化センター)。http:// eee.am/ iqed
このパフォーマンス・セッションは、日本オーストリア国交140周年記念認定イベントの一貫で、JCDNの「踊りにいくぜ vol.10」に出演のため帰国中のタケヤアケミの企画です。ダンス、音、美術などジャンルを問わずに2人のアーティストがゲスト参加します。内容は、ソロ、デュオ、トリオのセッションで構成されたプログラムです。
"継続するもの、連続するものを意味する暗号的なタイトル、X8では、自分の影を掴むような抽象的な試みとして、実際の身体と幻想の身体のギャップを埋めていく行為=実際の身体に入ってるからだの認識/感覚のギャップ(ファントム・ボディ)の適合をコンセプトにしています。それは、Enclose_Enter_Invade_Melt_Be Distorted_Curve_Be Broken_Vibrate_Move_Pass_Reflect_Hide_Wrap_Overlap_Deviate_Take Off_Lose_GoOut_Be Transparent_Partition_BeSpirit_FallI into Pieces_Burst_Expand_Proliferate_ Continue_Join Together_Tie Up_Become Entangled_ Become Cubic_Imply の要素をモチーフに行なわれます。この私の”ダンス”は自分の中に滑り込み、同時に外から透視するようなことです。西洋と東洋の狭間に揺れながら覚めた感性で自分自身を空間に投影、そして、自分の鼓動を感じながら幾何学的に変容し続ける身体のフォルムを移行していきます。毎回違ったルールを設定したゲーム式セッション(Gig)になります。"(A.T.)
■External Music Party 音楽の外側で音楽を感じる part2
1月23日(土) 20:00 open 20:30 start
LIVE: 車輪の再発明、池田拓実、Jai
Pangaea sendai(仙台市青葉区)
http:// www.pan gaea-se ndai.co m/
1500yen + 1d
『音楽の外側にあるにもかかわらず音楽だと感じてしまうそんな(音楽?)を紹介するイベント、第二回目はテーマをインターフェースとし、視覚的な情報から音を生成するシステム、音はまるでシンセサイザーなのに見た目は電気回路の実験を彷彿とさせる自作楽器?などが登場!』
◇車輪の再発明 (from Tokyo)
斉田一樹と高橋達也による自作電子楽器ユニット。ソリッドなテクノ/ダンス・ビートを奏でていても、そのパフォーマンスは基板を直接ドライバーで操作するという荒々しいもの。これぞ工学系アーティストの最も野蛮で土着的な姿では?!
◇池田拓実 (from Tokyo)
(同上)
◇Jai
Max/MSP愛好家、max/mspやcircuit
bendingされたおもちゃなどでライブを展開。逆シミュレーション音楽「蛇居拳算」の考案者。コントラバスやその他様々な楽器による即興演奏を試みながら最近では法則的、或いは数学的に音響生成を探求中。
http:// www.ast rolabel .net/wp /
http:// www.mys pace.co m/com4j ai/
■X8-GiG#160110
1月16日(土) 開場 19:00 開演 19:30
loop-line(千駄ヶ谷)
http://
2000円+1drink
出演者/プログラム
- solo ko ishikawa(sho)
- solo takumi ikeda(computer)
- V&P#2 akemi takeya(voice&prose)
- X8-GiG#160110
akemi takeya(performance), ko ishikawa(sho), takumi ikeda(computer) - アフタートーク、映像上映あり
振付家、ボディ&ボイス・パフォーマー、ライター:現在ウイーン在住のパフォーミング・アーティスト。声と身体の関連性を重視したパフォーマス作品を独自の表現法で展開。ソロ作品「drowning fish / 溺れる魚」(1999)はオーストリアダンス作品最優秀賞獲得。数々のソロ作品創作以外に、音楽、写真、ヴィデオ、インスタレーション等とのコラボレーション活動(映像・音響プロジェクト《グラニュラー・シンセサイズ》と「モーションコントロール-モデル5」(1994~1996)、映像・音響作家ウルフ・ラングハインリッヒと「weathering/風化」(2005)、サウンド・ヴィデオ・グループ《レッヘンセントルム》と「SO WHAT!」(2006)、等)。音楽家との共演活動は、呼吸音の変調、テキスト、多種のヴォーカル表現を用いたパフォーマンスをエレクトロアコースティック音楽家、ノイズ音楽家等と共演(トム・コラ、サム・オイリンガー、ルパート・フーバー、ウォルフガング・ミッテラー、クリスチャン・フェネス「multiple space」(2001)、内橋和久「here」(2004)、古舘徹夫「j-breaker's dream」(2003)、メタリゼー+ヒグチケイコ「red point」(2008)、等)。http://
◇石川高 ko ishikawa (sho)
笙演奏家。 東京生まれ。宮田まゆみ、豊英秋、芝祐靖各氏に師事する。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属。笙の他、正倉院復元楽器である竿(う)や、雅楽の歌物でも高く評価されている。国立劇場公演をはじめとし、世界各地の音楽祭に出演。雅楽古典曲のみならず現代作品の演奏や、自主作品の演奏、improvisationも数多く行っている。2009年には、NEXUS RADIO PROJECT (Philadelphia)、Dialoge Salzburg Biennale(Salzburg)、MITO SettembreMusica (Milano,Torino)、FocusGiappone (Genova)などに参加。http://
◇池田拓実 takmi ikeda (computer)
オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。近年はグラフィックスを用いた音響構成、演奏操作の可視化を模索。パフォーマーとして「方法マシン」に参加(2004~06)「音楽と集団、クリスチャン・ウォルフ」「コーネリアス・カーデュー~大学と論文」に出演(2009)。映画「ホッテントットエプロン-スケッチ」に音楽参加(七里圭監督作品、2006/2009)。主な参加音源に「中ザワヒデキ音楽作品集」(2006、naya records)「Test Tone Anthology CDs」(2009、目玉レコード)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞(2009、愛知芸術文化センター)。http://
このパフォーマンス・セッションは、日本オーストリア国交140周年記念認定イベントの一貫で、JCDNの「踊りにいくぜ vol.10」に出演のため帰国中のタケヤアケミの企画です。ダンス、音、美術などジャンルを問わずに2人のアーティストがゲスト参加します。内容は、ソロ、デュオ、トリオのセッションで構成されたプログラムです。
"継続するもの、連続するものを意味する暗号的なタイトル、X8では、自分の影を掴むような抽象的な試みとして、実際の身体と幻想の身体のギャップを埋めていく行為=実際の身体に入ってるからだの認識/感覚のギャップ(ファントム・ボディ)の適合をコンセプトにしています。それは、Enclose_Enter_Invade_Melt_Be Distorted_Curve_Be Broken_Vibrate_Move_Pass_Reflect_Hide_Wrap_Overlap_Deviate_Take Off_Lose_GoOut_Be Transparent_Partition_BeSpirit_FallI into Pieces_Burst_Expand_Proliferate_ Continue_Join Together_Tie Up_Become Entangled_ Become Cubic_Imply の要素をモチーフに行なわれます。この私の”ダンス”は自分の中に滑り込み、同時に外から透視するようなことです。西洋と東洋の狭間に揺れながら覚めた感性で自分自身を空間に投影、そして、自分の鼓動を感じながら幾何学的に変容し続ける身体のフォルムを移行していきます。毎回違ったルールを設定したゲーム式セッション(Gig)になります。"(A.T.)
■External Music Party 音楽の外側で音楽を感じる part2
1月23日(土) 20:00 open 20:30 start
LIVE: 車輪の再発明、池田拓実、Jai
Pangaea sendai(仙台市青葉区)
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1500yen + 1d
『音楽の外側にあるにもかかわらず音楽だと感じてしまうそんな(音楽?)を紹介するイベント、第二回目はテーマをインターフェースとし、視覚的な情報から音を生成するシステム、音はまるでシンセサイザーなのに見た目は電気回路の実験を彷彿とさせる自作楽器?などが登場!』
◇車輪の再発明 (from Tokyo)
斉田一樹と高橋達也による自作電子楽器ユニット。ソリッドなテクノ/ダンス・ビートを奏でていても、そのパフォーマンスは基板を直接ドライバーで操作するという荒々しいもの。これぞ工学系アーティストの最も野蛮で土着的な姿では?!
◇池田拓実 (from Tokyo)
(同上)
◇Jai
Max/MSP愛好家、max/mspやcircuit
bendingされたおもちゃなどでライブを展開。逆シミュレーション音楽「蛇居拳算」の考案者。コントラバスやその他様々な楽器による即興演奏を試みながら最近では法則的、或いは数学的に音響生成を探求中。
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