2018/10/27

The Wug #1

演奏:
木下正道(ピアノ、他)
森下雄介(トランペット、他)
池田拓実(作曲、エレクトロニクス、他)

2018年10月27日(土) 19:30開場、20:00開演
料金:2000円

Ftarri 水道橋店
文京区本郷1-4-11 岡野ビルB1 金刀比羅神社向かい
http://www.ftarri.com/suidobashi/

JR「水道橋」駅 徒歩5分
都営三田線「水道橋」駅 徒歩3分
丸の内線/南北線「後楽園」駅 徒歩8分
丸の内線「本郷三丁目」駅 徒歩8分

※会場はCDショップです。開演前、休憩時、演奏終了後にお店の商品を購入いただけます。
※飲食物の販売はありません(持ち込み可)。店内は常時禁煙です。

2018/10/10

riunione dell'uccello #8

鳥の会議

出演:
電力音楽(木下正道+多井智紀+池田拓実)
KO.DO.NA
直江実樹&村田結

池ノ上 BAR GARIGARI
2018年10月10日(水)
19:00開場 19:30開演
入場無料 要1ドリンクオーダー

http://torinokaigi.web.fc2.com

【電力音楽】
作曲家の木下正道とチェリストの多井智紀が「演奏とは何か」をそれぞれ独自にかつ端的に思考するうちに、電気機器の使用に行き着き、自宅などでセッションを開始。程なく池田拓実が合流し、三輪眞弘の「中部電力音楽宣言」を横目で見つつも「電力音楽」を名乗り、都内各所で演奏を開始する。池田はコンピュータ、木下はジャンクミキサー、多井は分解したエフェクターやラジカセをそれぞれ主に演奏する。発音機構が異なるので、バランスとしては「ギター、ベース、ドラム」の3ピースバンドに近いのではと勝手に思っている。

【直江実樹】
短波ラジオ奏者。
1967年石川県金沢市生まれ 横浜在住
2000年から短波ラジオSONY CF-5950による仕込みなしリアルタイムチューニングによるライブを開始。
ソロやインプロヴィゼーションの他、参加ユニット、バンド多数。ジャンル、場所の自由度高く活動。
ソロはVELTZレーベルよりライブCD(2011)、カセットシングル(2014)をリリース(いずれもSold Out)。
今回は村田結さんとのDUOにて出演。
https://blog.goo.ne.jp/mikinaoe42_12

【村田 結】
環境音楽や即興演奏を取り入れた「zooZooz(ex.zuzuz)」、ロックバンド「仇花」のDr.を経て、2016年頃からガットギターで一人で歌い始める。2018年2月より三浦モトムが主催するエクペリメンタル音楽集団HALBACHでボイスを担当する。2018年7月8日に初のワンマンライブを高円寺UnKnownTheaterにて敢行。
今回は直江実樹氏とのDUOにて出演。
https://www.tumblr.com/dashboard/blog/dolly0214-blog

【KO.DO.NA】
クラブDJ・即興演奏・現代音楽を経て、劇団唐組に入団。
退団後は劇中音楽の作曲や、Improvisation主体のバンドにて活動。
2006年 Musical For Kitchen Records より『小人の化学』をリリース。
2010年 ルクセンブルグの soundzfromnowhere より「riunione dell'uccello」をリリース。
現在は主に、西麻布「BULLET'S」六本木「SuperDeluxe」に出演。
2013年~2015年にかけてNY、韓国、デンマークにてツアーを行う。
また、舞台音楽・即興演奏・楽曲演奏と幅広く活動中。
2014年、デンマークツアーを行う。
2015年、コペンハーゲンのレーベル『HIPSTER record』より「Riunione Dell’uccello」リリース。
2017年、デンマークのコペンハーゲンとオールボーにて「チェリー・ミュージック・フェス」で出演。
また、舞台音楽・即興演奏・楽曲演奏と幅広く活動中。
http://kodona.web.fc2.com/

2018/09/28

Edgar Macías 来日コンサート

Edgar Macías 来日コンサート:現代パーカッション音楽とラテンアメリカのフォーク音楽

第1部:パーカッションとエレクトロニクス
- Javier Álvarez, Raúl Tudón, John Cage, Vinko Globokarの作品
- インプロヴィゼーション(共演:池田拓実)

第2部:メキシコとラテンアメリカのフォーク音楽

Edgar Enrique Macías Zamora
マルチパーカッション奏者として非常に幅広いジャンル、特に現代音楽やクラシック音楽で活躍するメキシコ在住の音楽家。マリンバ、ヴィブラフォンをはじめとするあらゆる打楽器に加え、サンポーニャ、ケーナ、チャランゴ、ハラーナ、ギターにも精通するラテンアメリカ音楽の優れた演奏家でもある。多数の演奏家、演奏団体と共演し、声楽家としてヴォーカルグループにも参加する。また、子どもから大人まで幅広い層へ向けて音楽とアートを教えている。Instrumenta Contemporánea Oaxacaのコンサート・プロデューサーおよびパーカッション・コーディネーターを務める。
https://www.youtube.com/watch?v=j-pbDg-0Fpo

2018年9月28日(金) 19:30開場、20:00開演
料金:2000円
会場:Ftarri 水道橋店
文京区本郷1-4-11 岡野ビルB1 金刀比羅神社向かい
http://www.ftarri.com/suidobashi/

JR「水道橋」駅 徒歩5分
都営三田線「水道橋」駅 徒歩3分
丸の内線/南北線「後楽園」駅 徒歩8分
丸の内線「本郷三丁目」駅 徒歩8分

※会場はCDショップです。開演前、休憩時、演奏終了後にお店の商品を購入いただけます。
※飲食物の販売はありません(持ち込み可)。店内は常時禁煙です。
※演目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

予約・問い合わせ:info@ftarri.com(予約の場合には、氏名、人数、電話番号をお知らせください)

2018/08/29

過剰な何かを鎮めるために vol.1

出演:stt蜂蜜酩酊楽団/suwakazuya/梅原貴久+池田拓実
2018年8月29日(水) 20:00開演
於 高円寺円盤
1,500円

stt蜂蜜酩酊楽団
以前はdrawing4-5などに参加していたsttが捏造するひとり楽団。今年2月から今の形態で活動をはじめました。多くの改造楽器たちと歌でへたくそで過剰なポップミュージックを作っています。当日は初めて作品もリリースする予定。

池田拓実+takahisa umehara
音と出来事の隙間を見つける様にエレクトロニクスや様々なオブジェクトを演奏する池田拓実と、オルタナカントリーを軸に様々なエフェクトを用いて只その空間から音を紡ぎ出すギタリストtakahisa umeharaによる即興デュオ。

suwakazuya
2015年、フロリダのネットレーベルsquiggle dotよりアルバム「MIND MAP」、2016年、同レーベルよりアルバム「Above the head /World is echo」をリリース。以後ネットラジオvincent radioにライブ出演、日本のネットレーベルNew Master Pieceのカセットコンピ「架空の恐竜展」に参加。2018年、自身のband campサイト上で「Life-EP」「 Fortune-EP 」「parables」を発表。4月にNewyork,Bostonで行われたorange milk records のshow caseに参加。ライブでは主にrolandの初期オールインワンシンセ、mc-505を使用している。

2018/08/26

CD「Electric Powered Music Concert 電力音楽演奏会」

演奏:
木下正道(ジャンクエレクトロニクス、ピアノ)
多井智紀(改造電気機器)
池田拓実(コンピュータ、他)
ゲスト=原島拓也(琵琶、フルート、声)

収録曲:
1. First Set (27:34)
2. Second Set (11:35)
(2018/6/2 Ftarriにてライブ録音)

録音:木下正道、池田拓実
ミックス、マスタリング:池田拓実

品番:meenna-877
価格:1,500円
※国内発送に限り、送料無料でお送り致します。

販売のお問い合わせ:info@de-dicto.net

2018/08/05

Ftarri 6周年記念コンサート Vol. 2

2018年8月5日(日)午後7時開場、7時30分開演
於 Ftarri 水道橋店
池田拓実 + 野川菜つみ (パーカッション)、東田はる菜 (笙) + 志村樺奈 (オーボエ)、マーティ・ヒックス (エレクトロニクス) + 原島拓也 (琵琶)
予約・当日ともに 2,000円 (予約はポイント5倍)
主催:Ftarri

ご来場のお客様全員に、Ftarri 6 周年記念CDの1枚、木下正道 / 多井智紀 / 池田拓実 / 原島拓也『Electric Powered Music Concert 電力音楽演奏会』(meenna-877) を無料進呈いたします。
この日のお店の営業時間は、午後5時から7時までとなります。

http://www.ftarri.com/suidobashi/

EEMT 2018

EEMT 2018
行為←→身体←→即興

実験音楽とシアターのためのアンサンブル(EEMT)は、この度ゲストを迎え、3日間に亘って連続上演を行う。第1日、2日は1960-1980年代前衛音楽、ポスト・セリエルの「身体」を巡る試みを俯瞰する。身体はいかに行為しうるか、そしていかに即興しうるのか。身体は脈打ちながら、規律から開放されてゆく。第3日は、EEMTが2017年に行った海外ツアー中に演奏した楽曲を中心にパフォーマンスを行う。1966年から今日に至る、日本人による実験音楽の軌跡を辿る。


day1:8月3日(金) 18:30開演
「カーゲル・ベリオ・シュネーベル 身体←→行為」
M. カーゲル:ミルム  チューバソロのための
L. ベリオ:セクエンツァ V トロンボーンソロのための
D.シュネーベル:ノスタルジー 指揮者ソロのための
D.シュネーベル:ヴィジブル・ミュージック I 指揮者と演奏者のための
即興演奏 大谷、馬場による

出演:大谷舞(ヴァイオリン)、坂本光太(チューバ)、馬場武蔵(指揮、トロンボーン)


day2:8月4日(土) 15:30開演
「グロボカール・バーベリアン・インプロヴィゼーション 身体←→即興」
C. バーベリアン ストリプソディ 声のためのソロ
V. グロボカール レス・アス・エクス・アンス・ピレ 金管楽器ソロのための
即興演奏 岡、坂本、村上による

出演:岡千穂(エレクトロニクス)、坂本光太(チューバ)、村上裕(アーティスト)


day3:8月5日(日)18:30開演
「日本の実験音楽1963-2017」
足立智美 ユー・ニード・マイ・フィードバック
池田拓実 イン・シンク
河野聡子 スピン・サイクル
塩見允枝子 バウンダリー・ミュージック
塩見允枝子 6分間のハドソン・リヴァー
刀根康尚 クラッピング・ピース


出演:岡千穂、久保田翠、河野聡子、小阪亜矢子、坂本光太、照屋全宝、中村益久、西浜琢磨


全日程入場無料

会場:TOCHKA
120-0024 東京都足立区千住関屋町12-3
JR・東京メトロ・つくばエクスプレス・東武東上線「北千住駅」から徒歩15分
京成線「京成関屋駅」東武スカイツリーライン「牛田駅」から徒歩10分

https://www.facebook.com/EEMT11