http://7x7whitebell.net/new-method/index_j.html
発行人
平間貴大 @qwertyu1357
馬場省吾 @shogobaba
中ザワヒデキ @nakaZAWAHIDEKI
編集人
皆藤将 @kaido1900
機関誌「新・方法」第4号 日本語版
2011年1月4日発行
発行人
平間貴大 @qwertyu1357
馬場省吾 @shogobaba
中ザワヒデキ @nakaZAWAHIDEKI
編集人
皆藤将 @kaido1900
機関誌「新・方法」第4号 日本語版
2011年1月4日発行
AACサウンドパフォーマンス道場 第1回(2006年)から第4回(2009年)までに入選・発表したアーティストや道場選考委員によるライブ・パフォーマンスに加えて、一般から“サウンドパフォーマンス=音を用いたパフォーマンス作品”を上演していただく出演者を募集し、一気に上演する公演です。
AACサウンドパフォーマンス道場とは、“音を用いた新しいパフォーマンス作品”の企画案を公募し、発展性のある優秀な作品を選び、若いアーティストにその作品を愛知県芸術劇場小ホールで上演する機会を与える若手アーティスト応援プロジェクトで、2006年から開催しています。
世界を聴く
1966年“9 Evenings”で初演されたジョン・ケージの巨大なライヴ・エレクトロニクス作品。世界中でリアルタイムに起こるあらゆる音を収集、変換。20台のラジオ、大量の家電製品、電話、脳波、心音、電磁波、発振器、放射能にインターネットを加え、世界の振動を可聴化する。
電子パイプオルガンによる新たな音楽の可能性
三輪与志(音楽評論)
欧米に比べて、日本のパイプオルガン事情は不可思議である。
キリスト教徒は総人口の1%を遥かに下回るにも関わらず、義務教育でバッハのオルガン曲が必聴素材とされ、地方に新設されるホールでもしばしば大規模なパイプオルガンが導入される。一方、ホールの音響設計はオーケストラが前提であるためオルガンにはそぐわず、また往々にして木造の天井の低い教会で聴くオルガンの響きは、欧米のカテドラルでのそれとは全く異質であり、またそのこと自体、気付くチャンスは日本の聴衆には与えられていない。公益法人にも関わらず「部外者」には門戸を閉ざす教会、特定の大学出身者に専有されるオルガニスト協会の閉鎖性、ひいては公営ホールへの納入・管理問題は、政治学者に指摘され、衆議院・決算行政監視委員会において民主党議員による質疑が行われるに至った。
昨年夏にローランド社から発表された電子パイプオルガンC-330は、ヒストリカル楽器を範とした瑞々しい音色、コンパクトなサイズ、そして思い切ったコストパフォーマンスが特筆されよう。電子楽器であるからこそ、パイプ数2000本規模で且つ狂いの一切無い多種多様な調律法、加えて共演楽器を選ばない音量調節機能や、ライヴ・エレクトロニクスとの可能性を広げるMIDI端子も実装されている。キリスト信徒・非信徒を問わず、そして日本国内のみならず、世界中の「識者と愛好家(Kenner und Liebhaber)」の、オルガンを聴きたい、そして弾いてみたい、という願いが、このような形で実現されるのは、画期的なことである。
現代音楽の演奏で世界的に名高い大井浩明は、ピアニストとしての活動に加え、スイスとフランスでオルガンの研鑽を積み、既にオルガンのための新作も数多く委嘱、初演している。古楽器奏者としての受賞も重ねた彼にとって、このC-330を用いた「電子的古楽」の試みを起案するのは、当然の帰結であろう。日本が生み出した電子パイプオルガンによるピタゴラス音律と、鳳笙の三分損益法やキグマシステムの微分音フルートの響きが自在に交錯する空間は、来るべき21世紀の音楽を示唆するものとなるだろう。
【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計の悪化を受けて円買い・ドル売りが加速し、円は1ドル=81円台に突入、一時81円72銭まで上昇し、1995年4月以来約15年半ぶりの高値をつけた。午前9時45分(日本時間午後10時45分)現在は81円80~90銭と、前日午後5時(82円37~47銭)比57銭の円高・ドル安。(時事通信10月8日(金)21時42分配信)参考
足立智美(ヴォイス、エレクトロニクス)+ 池田拓巳(コンピュータ)+ 山本達久(ドラムス)+ 稲田誠(ベース)
2010年10月19日(火)開場19:30 開演20:00
七針(東京、八丁堀/茅場町)
予約1500円 当日1800円
http://www.ftftftf.com
2010多摩美術大学芸術祭/「ホッテントットエプロン-スケッチ」ライブ上映
日時:10月30日(土)開場14:00 開演14:30
会場:多摩美術大学 八王子キャンパス レクチャーホール棟 2階 Aホール
監督・撮影:七里圭
主演:阿久根裕子
音楽:侘美秀俊
演奏:堀米綾(harp)、宿谷一郎(perc)、池田拓実(pc)、侘美秀俊(key)
主催:多摩美術大学芸術学科・映像文化設計ゼミ
http://www.tau-geisai.com
http://www.hottentotapron.com
「為替の音楽」をめぐって http://d.hatena.ne.jp/harsh/20100918/1284811092
世界を聴く
1966年“9 Evenings”で初演されたジョン・ケージの巨大なライヴ・エレクトロニクス作品。世界中でリアルタイムに起こるあらゆる音を収集、変換。20台のラジオ、大量の家電製品、電話、脳波、心音、電磁波、発振器、放射能にインターネットを加え、世界の振動を可聴化する。